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三紙会
活動報告(平成30年4月度)
日 付 平成30年4月15日(日) 回 数 第1回
時 間 15時00分〜15時45分 報告者 (株)丸興佐野錦一商店 相田寛文
場 所 鬼怒川観光ホテル 会議室 出席社 27社
幹 事 (株)マンモスエコロジー 藤井康輔 / (株)二見 伊藤弘幸
活動内容

1.平成30年3月度 裾物主要三品仕入実績報告(36社)
  前月比 前年比
段ボール 115.6% 102.2%
新 聞 113.3% 95.4%
雑 誌 125.5% 97.1%
〔総括〕発生期ということもあり、前月比は3品ともに増加したが、前年比については依然として
新聞の落ち込みが大きい。

2.ブロック別仕入平均単価報告
○各地区発表
 平均単価:[段ボール] 12.21円  [新聞] 14.31円  [雑誌] 8.27円
〔総括〕3か月連続で3品ともに前月の価格を下回った。

3.各委員会活動報告
●業務委員会:
(1)パルプ市況報告
  $価格 前月比
NBKP 960 ほぼ横ばい
LBKP 785〜815 ほぼ横ばい

[NBKP] 3月度は、アジア向けに関しては中国マーケットの動きが鈍く、結局前月と同値で決着した。4月についてはサプライヤーの春季休転等により需給は比較的タイトな状態となる見込みで、価格は高止まりで推移すると考えられる。

[LBKP] 3月度は、アジア向けに関してはNBKPと同様に中国で需要が復調せず、前月と同値で決着した。4月以降は不透明な状態が続く見込みである。

(2)上物市況報告
洋紙向け 発生は低調継続で入荷減少。生産は例年並み。
白板向け 発生は低調だが、生産も減産基調なので低位バランス。
特更向け 発生は低調。出版物の販売不振継続。
家庭紙向け 中国のMIX禁輸政策を受け、雑誌を選別して格上げした込頁類の還流、機密書類の発生期などもあり、各メーカー古紙に余剰感がみられる。

●研究委員会:・3月度新聞・チラシ重量調査の集計結果報告
       ・平成30年度の三紙会組織図および名簿の配布と訂正の有無を確認

●財務委員会:・裾物三品の季節変動係数の報告

次回の三紙会は【5月24日(木) 15時00分〜】活動内容の予定は以下の通り。
 ○裾物三品仕入実績報告
 ○ブロック別仕入平均単価報告
 ○各委員会報告

以上

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