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組合について

2013年に50周年を迎えた、関東地区に所在する古紙問屋の組合です。現在118社(2017年10月現在)が加盟し、古紙を資源として内外の製紙メーカーに供給して、古紙リサイクルを推進しています。

理事長挨拶

関東製紙原料直納商工組合 理事長 大久保信隆


大久保信隆理事長

  財務省と内閣府が6月13日に発表した法人企業予測調査によると、景況感は2期連続マイナスで熊本地震、円高の影響によるものと述べられている。また、企業は足元の景気に慎重な見方を示している。世界経済も景気の停滞感と英国のEU離脱問題が噛み合って大変に厳しい時代を迎えている。

 紙の生産が年々減少し、それに伴って発生量の減少も予想される。無駄な競争をせず古紙の品質を高め、安定集荷、安定価格、製紙メーカーは安定使用で2020年までに利用率65%を目指して行かなくては業界の発展はありません。

 古紙をスムーズに循環させることが第一で、絶えず需給バランスを取ることが重要だと思います。


機関誌「かんとう」より一部抜粋

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